老人ホーム 看護師

老人ホームで働くなら派遣看護師がおすすめ!派遣看護師の口コミと働き方

老人ホームで働くなら派遣看護師がおすすめの3つの理由

理由1・派遣看護師は時給2,000円以上の求人が豊富

老人ホームの派遣看護師の求人は、時給2,000円以上の高給求人が豊富です。

 

これが、老人ホームのバイトやパート看護師となると、時給相場は1,500円前後に下がります・・・。

 

派遣看護師は、バイトやパート看護師と同じ職場で同じ仕事をしていても、時給が200〜500円も高いのです。

 

派遣看護師は、派遣会社に雇用されているので、バイトやパート看護師とは時給相場が異なります。

 

老人ホームを希望するなら、バイトやパート看護師よりも、派遣看護師の方が効率よく稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

理由2・派遣看護師は退職交渉の必要がない

派遣看護師のメリットは、自分で派遣期間を決められることです。

 

短期派遣なら1ヶ月からの勤務が可能で、1ヶ月の派遣期間が終了したら、翌月からの雇用を更新するかどうかを、派遣看護師が自分で決めることができます。

 

実際に働いてみたら自分には合わない職場だったとか、次の仕事までの繋ぎに短期間だけ働きたいなど、希望に合わせて派遣期間を選ぶことができます。

 

派遣看護師は、派遣期間が終了したら、更新をしない限りは即退職となります。

 

退職交渉をする必要もありませんし、派遣期間の更新の有無は派遣会社が代行して派遣先に伝えるので、自分で退職交渉をする必要がありません

 

理由3・医療行為が少ないから未経験やブランクナースも安心

老人ホームは、入居者の療養の場所であり治療の場所ではありません。

 

病院のように積極的に治療をすることもありません。

 

そのため、老人ホームは医療ニーズの高い入居者は少なく、医療行為はほぼ必要ありません

 

入居者の平均的な介護度は施設により違いますが、介護ニーズの高い方が中心となるため、看護師の業務は、日常生活の援助がメインとなります。

 

老人ホームでは、医療行為がほとんどないので、未経験やブランクナースでも安心して働くことができますよ(´∀`*)

 

 

老人ホームのパート・バイト看護師で働くと損をする!?


派遣看護師と、バイト・パート看護師の大きな違いは雇用形態ですが、雇用形態の違いから時給が大幅に違ってきます。

 

派遣看護師は、バイト・パート看護師と同じ職場で同じ仕事をしていても、時給が200〜500円も高いのです。

 

老人ホームの派遣看護師求人は、高給求人が増えていることもあり、バイト・パート看護師との時給差も多くなっています。

 

老人ホームでは、バイト・パート看護師で働くと損をしてしまうので注意が必要です!

 

バイト・パート看護師は派遣看護師よりも時給が500円も安い!?

派遣看護師は派遣会社に雇用されているため、派遣会社のスタッフです。

 

そのため、給料は派遣会社から頂き、福利厚生も派遣会社から受けています。

 

一方、バイトやパート看護師は、職場に直接雇用されているので、給料は職場から頂き、福利厚生も職場から受けています。

 

派遣会社は派遣先から紹介料や手数料をもらい派遣看護師を紹介しています。

 

この紹介料や手数料の一部を看護師の給料として還元するので、バイトやパート看護師よりも時給が高くなるのです。

 

老人ホームの派遣看護師では、バイトやパート看護師よりも時給が500円も高いことがあるため、派遣看護師で働く方が効率よく稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

 

老人ホームの看護師は夜勤があるの?


老人ホームでは、夜間の看護師配置については規則がなく、各施設が決めています。

 

老人ホームに24時間、看護師を常駐することは、ここ最近で増えてきましたが、まだ看護師が常駐しているホームは少ないのです。

 

24時間看護師の常駐をしている老人ホームでは、看護師は夜勤業務を行う必要があります。

 

老人ホームの看護師夜勤業務は、各施設によって大幅に違い、当たりはずれが激しいのが現状です!

 

看護師派遣会社の老人ホーム求人は、好条件の求人が多いので、職場選びの失敗を防ぐことができますよ(´∀`*)

 

看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュは好条件の老人ホーム派遣の求人が多く、おすすめです。

 

老人ホームの看護師夜勤について

24時間看護師を常駐している老人ホームでは夜勤があります。

 

老人ホームの夜勤は、介護士の配置人数は1フロアに1人が基本で、各フロアに1人ずつ配置されています。

 

2〜4階が居住スペースだとすると、介護士の配置人数は3人となります。

 

看護師が夜間も常駐する老人ホームでは、看護師はホーム内に1人の配置が多いです。

 

老人ホームには医師の常駐の規則もありませんので、看護師の判断力が必要な場面が多いです。

 

夜間帯の看護師業務は、異常の早期発見と緊急時の対応を主に行います。

 

医療ニーズの高い入居者は少ないので、とくにトラブルがなければ、夜勤は座ってゆっくりと過ごすことができますよ(´∀`*)

 

 

関連記事:(「夜勤ありの有料老人ホームで派遣看護師をしています☆体験談・口コミ」)では、1回30,000円の夜勤派遣の体験談を紹介しています。

 

老人ホームのオンコール体制について

看護師が24時間常駐しない老人ホームでは、夜間帯は看護師がオンコール当番をします。

 

施設内には待機せず、自宅で待機し、コールがある時のみ対応します。

 

必要に応じて施設を訪問することもあります。

 

老人ホームでは、常勤看護師は多くて5人くらいしかいないので、オンコール当番は最低でも週に1〜2回は回ってきます。

 

他の看護師スタッフと

ローテーション

でオンコール当番を決めています。

 

オンコール体制のある老人ホームでは、看護師は常駐しておらず、夜間帯は介護士のみの勤務となります。

 

発熱や嘔吐、状態の悪化などが見られた場合は、すぐに訪問する必要を感じますが、電話での相談や指示のみで済む場合もあります。

 

状態の悪化が予想できる入居者や、発熱・嘔吐などが見られた方は、日勤帯の間に、介護士に報告をして欲しい状態や対処法などを指示しておけば、看護師も介護士もお互いに安心です(´∀`*)

 

介護士と看護師の連携やコミュニケーションが図れていれば、オンコールをする目安などを事前に伝えておくことができます。

 

老人ホームの夜勤専従がしたい

老人ホームでは、夜勤の派遣看護師求人が豊富にあります。

 

老人ホームは、常勤看護師が3人ほどしかいない施設が多く、日中は看護師2人で1フロアを担当していることが多いです。

 

そのため、常勤看護師がローテーションで夜勤に入ることが難しく、夜勤の単発派遣求人が増えています。

 

老人ホームでは、日勤帯の看護師は8時30分〜17時30分頃までの勤務となるため、夜勤看護師は17時〜9時頃の2交代制となります。

 

看護師の夜勤回数には上限があり、72時間ルールに縛られます。

 

でも、夜勤専従看護師に限っては、この72時間ルールの縛りがなくても良いと言うことになっているため、老人ホームの夜勤専従看護師に夜勤回数の上限はありません

 

老人ホームは夜勤可能な看護師が不足しており、どこの施設も常に夜勤単発派遣の求人をしています。

 

老人ホームにとっては、夜勤専従をしてくれる看護師はとてもありがたく、重宝されますよ!

 

夜勤専従看護師なら、月収40万円以上可能なので、効率よく稼ぎたい方におすすめですよ(´∀`*)

 

大手の看護師派遣会社なら、好条件の夜勤専従看護師求人が見つかりますよ!

 

老人ホームの看護師給料は安い!?派遣看護師で効率よく稼ごう

老人ホームの派遣看護師はどうして高給なの?


老人ホームなどの介護施設の看護師給料は安いと言われてきました。

 

病棟や外来に比べて、介護施設の給料相場は安かったのです。

 

でも、派遣看護師の時給相場は高く、時給2,000円前後が相場です。

 

効率よく稼ぐなら、老人ホームの派遣看護師がおすすめですよ(´∀`*)

 

時給2,000円以上の高給求人ならメディカルコンシェルジュがおすすめ(´∀`*)

 

派遣看護師はバイトやパート看護師と比べて給料が高い!

派遣看護師は、バイトやパート看護師に比べて給料相場が高いです!

 

高給だからと言う理由で派遣看護師を選ぶ方が多いですし、いちど派遣看護師を経験すると、その後もずっと派遣看護師を続けたいという方がほとんどです。

 

派遣看護師とバイトやパート看護師との大きな違いは雇用形態で、派遣看護師は職場から給料が支給されるのではなく、派遣会社から給料が支給されます。

 

派遣会社は、たくさんの派遣実績を作らなければ、派遣先からの信頼を得る事はできませんよね?

 

人手不足の施設では、常に看護師不足なので、たくさんの派遣看護師を紹介してくれる派遣会社には懇意にしてくなります(´∀`*)

 

好条件の非公開求人を、いつもお世話になっている派遣会社にのみお願いすることも多いのです。

 

そのため、派遣実績が多い大手の看護師派遣会社は、好条件の非公開求人が多く、また時給2,000円以上の高給な派遣求人も多いのです。
大手の看護師派遣会社の派遣求人は、バイトやパート看護師に比べて時給が200〜500円も違います(´;ω;`)

 

同じ職場で同じ業務をしているのに、時給が500円も違ったら・・・泣きたくなりますね。

 

老人ホームで働くなら、派遣看護師の方が効率よく稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

 

関連記事:(「老人ホームの派遣看護師の給料で生活できるの!?」)では、老人ホームの派遣看護師が常勤看護師よりも稼ぐポイントについて紹介しています。

 

老人ホームは派遣看護師でなければ給料が安い!

老人ホームのような介護施設では、派遣看護師ではなく、バイトやパート看護師となると給料は大幅に下がります

 

老人ホームのような介護施設では、派遣看護師だから時給が高いとも言えます。

 

老人ホームなどの介護施設は常に看護師不足のため、好条件の派遣求人が豊富にあります。

 

看護師不足のため、時給を高くして看護師を集める必要があります!

 

そのため、老人ホームの派遣看護師の時給は、バイトやパートに比べて時給相場が高く、効率よく稼ぎたい方におすすめです(´∀`*)

 

大手の看護師派遣会社では、時給2,000円以上の高給求人や、好条件の非公開求人が豊富なのでおすすめですよ!

 

 

老人ホームの派遣看護師が常勤看護師より稼げる理由


派遣看護師が常勤看護師よりも稼げるなんて本当!?と思ってしまいますが、老人ホームの派遣看護師の給料はとても恵まれいるので、派遣看護師なら常勤看護師よりも効率よく稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

ただ、派遣看護師の給料は、同じ職場の求人でも、利用する派遣会社によって時給が異なります。

 

大手の看護師派遣会社なら、好条件の非公開求人や、時給2,000円以上の求人が豊富なのでおすすめです。

 

 

老人ホームの常勤看護師の平均年収

老人ホームの常勤看護師の平均年収を見てみましょう!

 

老人ホームの看護師求人では、基本的には夜勤がない施設が多いので、日勤のみの勤務で見てみると、常勤看護師の平均年収は460万円ほどです。

 

日勤のみの職場の看護師平均年収とほぼ同じとなっています。

 

年収460万円は、月収にすると38万円ほどとなります(ボーナス含む)。

 

老人ホームでは基本的には夜勤がないので、日勤常勤の年収460万円は十分な金額です!

 

派遣看護師はボーナスなしでも常勤ナースより稼げる

派遣看護師は基本的にボーナスの支給対象ではないため、フルで働いていても、ボーナスの対象にはなりません

 

老人ホームの常勤看護師の平均年収が460万円(ボーナス含む)、月額38万円です。

 

時給2,000円の老人ホーム派遣をした時は、日給16,000円で、月収は35万円となり、これでは常勤看護師よりも月給が少なくなります。

 

でも、大手の看護師派遣会社の老人ホームの派遣求人では、時給2,100円〜2,500円の高給求人が豊富なのです。

 

時給2,500円なら日給は20,000円となり、月給は440,000円となります。

 

大手の看護師派遣会社なら、非公開の高給求人が豊富にあるので、これなら常勤看護師よりも効率よく稼ぐことができますよ(´∀`*)

 

 

看護師派遣会社なら時給2,000円以上の老人ホーム求人が豊富


大手の看護師派遣会社は、好条件非公開求人が豊富です。

 

非公開であるため、どこの派遣会社でも見られるわけではありません。

 

大手の看護師派遣会社の中でも、メディカルコンシェルジュは介護施設求人に力を入れており、時給2,000円以上の派遣求人が豊富です。

 

 

時給2,000円以上の老人ホーム求人

大手の看護師派遣会社なら時給2,000円以上の求人が豊富にあります。

 

ハローワークやナースバンクの場合は、派遣求人の紹介はできませんから、常勤やパート求人しか扱っていません。

 

時給2,000円以上の好条件の派遣求人は、大手の看護師派遣会社でなければ紹介することができません。

 

老人ホームに限らず介護施設の職場選びの際の注意点は、「高給だからと言う理由だけで選ばない」と言うことです。

 

老人ホームの場合は、看護師の配置人数仕事内容など、各施設によってバラバラで、看護師や介護士の配置人数がギリギリの職場では、看護師はたくさんの業務や責任を抱えることになると思います。

 

給料だけで職場を選んでしまうと、ハードワークだったり、人間関係が悪かったり、働きにくい職場である可能性もあります。

 

看護師派遣会社なら、事前に職場の内部事情を調べてもらうことができますよ(´∀`*)

 

高給だからと言う理由だけで求人選びをするのではなく、職場の内部事情を知ることで求人選びの失敗を防ぐことができますよ!

 

夜勤1回30,000円以上の老人ホーム求人

老人ホームの夜勤派遣求人は、夜勤1回で30,000円前後の求人が多いと思います。

 

老人ホームの夜勤派遣求人では、夜勤1回30,000円〜40,000円と給料相場が高く、効率よく稼ぐことができますよ!

 

老人ホームは、夜勤帯の看護師はホーム内に1人しかいないので、何かトラブルがあった時は、看護師は座っている暇もありませんし、トイレに行く暇もありません。

 

入居者の介護度や医療ニーズが高い老人ホームでは、夜間の看護業務も増える傾向にあります。

 

入居者の判断は施設側に全面お任せしているので、入居者の介護度が低く介護ニーズ・医療ニーズが低い入居者が多いという施設もあります。

 

介護ニーズ・医療ニーズが高い入居者が多ければ、看護師業務は確実に増えます。

 

夜勤1回で30,000円〜40,000円の高給求人でも、ハードに働くのは嫌ですよね。。。

 

看護師派遣会社では、事前に老人ホームの内部事情について調べてくれるので、求人選びの失敗を防ぐことができますよ(´∀`*)

 

老人ホームの派遣看護師の仕事内容について

老人ホームの派遣看護師は医療行為が少ない


老人ホームは療養の場所であり積極的な治療を行う場所ではないため、医療行為が少ない職場です。

 

緊急時や状態悪化のときには、協力医院や提携病院に入院や緊急受診をしてもらいます。

 

医療ニーズの高い入居者の看護は行いますが、基本的な看護技術ができれば全く問題はありません。

 

老人ホームの派遣看護師なら、未経験・ブランクナースでも安心して働くことができますよ!

 

 

老人ホームの仕事内容☆点滴

老人ホームは医療行為は少ないのですが、日常的に点滴を行います。

 

食事量が低下した人に栄養目的で輸液をしたり、発熱で感染症が疑われる場合に抗生剤を投与したりとさまざまです。

 

ブランクナースの場合は、医療行為に苦手意識を持っている方が多いのですが、点滴や採血などの基本的な看護ケアは必要なので、職場で実技研修を受けさせてもらいましょう(´∀`*)

 

老人ホームでは、IVHやシリンジポンプを使っての持続点滴をされている方は少なく、一時的に点滴針を留置して点滴を受ける方が多いです。

 

高齢者が中心の施設なので、認知症の方や、夜間せん妄の方が多く、点滴を自己抜針してしまう方もいます。

 

点滴針を留置する部位や固定方法には注意が必要ですね。

 

自己抜針するリスクが高い方は、最初から留置針ではなく翼状針で、点滴終了後は針を抜くようにすると良いと思います(´∀`*)

 

点滴の技術は、ブランクが長いと不安になる方も多いのですが、数日で慣れてしまいますし、高齢者の血管は細かったり蛇行していて刺すのが難しい方が多く、日常的に点滴をしていればすぐに上手くなります。

 

老人ホームの派遣看護師は、未経験やブランクナースが多いので、点滴ができなくても不安になる必要はありませんし、最初はみなさん点滴が出来ないので大丈夫ですよ(´∀`*)

 

 

関連記事:(「老人ホームで派遣看護師の体験談☆仕事内容と1日の業務の流れ」)では、派遣看護師の体験談をと教え、老人ホームの仕事内容について詳しく紹介しています。

 

 

老人ホームの仕事内容☆医療行為

老人ホームでは、施設によって受け入れ対象が違い、IVH不可、BT不可、気切不可、酸素投与不可など、医療ニーズが高い方は入居不可としている施設もあります。

 

有料老人ホームでは、看護師や介護士の配置人数を増やすことで負担を少なくし、その分、医療ニーズの高い方でも受け入れられる体制を整えています。

 

逆に、特別養護老人ホームは、公的機関なので医療ニーズが高い方は引き受けない傾向が強く、介護ニーズの高い方を積極的に引き受けいているので、平均的な介護度は4〜5の方が多く、日常生活援助や認知症看護が中心になる傾向があります。

 

有料老人ホームと、特別養護老人ホームでは、入居者の特徴が違い、入居者の特徴によって看護師が行う医療行為の多さにも差が出てきます。

 

日常的に行われる医療行為としては、BT交換、注射・点滴・採血、経管栄養、バイタルチェック、創傷処置、血糖測定など基本的な看護技術ばかりです。

 

老人ホームの派遣看護師なら、医療行為に不安がある人でも安心して働くことができますよ(´∀`*)

 

 

老人ホームの看護師の役割について


安全で安楽な療養生活が送れるようにサポートする老人ホームでは、看護師は医療面よりも日常生活援助を中心とした介護面でのサポートが中心となります。

 

入居者が快適に安心して過ごせるように、医療ケアも含めたサポートが必要です。

 

老人ホームでは、医療行為が少なく未経験やブランクナースでも安心して働くことができるので、まずは派遣看護師として挑戦してみませんか?

 

 

入居者の健康チェックと医療ケア

入居者の健康チェックは、午前・午後に行うバイタルチェックを通して行います。

 

入浴や食事など、普段の生活から状態観察をし、必要があれば訪問診療ができるように準備をします。

 

高齢者が中心の施設のため、既往歴や基礎疾患を持っている方が多く、状態悪化や急変などのリスクが高いとも言えます。
既往歴や基礎疾患、内服中の薬などから、どのようなリスクがあるのかを判断し、適切に健康チェックができるようにしましょう。

 

医療ケアでは、入浴介助中に皮膚の異常を見つけた時は、介護士から報告を受け、適切な処置をします。

 

必要があれば訪問診療や皮膚科医の診察が受けられるように準備します。

 

高齢者は皮膚が乾燥し弱いので、少しの刺激で皮むけや創傷を起こしやすいため、入浴介助は皮膚の状態を観察する良い機会なのです。

 

車イス乗車ができる方でも褥瘡ができてしまうこともあるため、皮膚状態の変化には注意が必要です。

 

異常の早期発見と緊急時対応

高齢者は体調不良を訴えることなく状態悪化していることが多いです。

 

脳梗塞後遺症の方は、左右どちらかに体が傾く、流涎が続く、口角が下がり発音が悪くなる、まっすぐに歩行ができなくなる、などの症状から、再梗塞の前兆を知ることができます。

 

でも、気分不快や頭痛など訴えることはなく、普段の様子と違うと言う点から看護師や介護士が異常に気付くことが多いです。

 

脳梗塞の再梗塞の前兆が見られた時、心筋梗塞の再梗塞の前兆が見られた時など、緊急で医療機関への受診の必要性を判断し、必要があれば提携医院や協力医院に伝え受診の準備をします。

 

救急車要請と受診の付き添い

救急車要請の必要性は看護師が判断をします。

 

救急車要請なのか、緊急受診なのか、訪問診療なのか、入居者の状態から必要性を看護師が判断しなければならないので、看護師には判断力が求められます

 

介護施設では、看護師の人数より介護士の人数が圧倒的に多く、老人ホームでは医師の常駐もありませんから、看護師が判断をして的確に対処する場面が多いですね。

 

判断力は時間とともについていくので、未経験やブランクが長いからと不安になることはありません。

 

救急搬送の際は看護師が受診に同行する事になると思います(施設によっては介護士が同行することもある)。

 

看護師は、搬送先や救急隊員に状態の報告、症状の経緯、既往歴や普段の様子などを整理して分かりやすいように伝えましょう。

 

搬送先ですぐに治療が受けられるように、的確に分かりやすく状態報告をしましょう。

 

受診の際は、カルテ・サマリー・レントゲンなどの検査類を持っていくと搬送先でも素早く対応ができます。

 

老人ホームでは、看護師と介護士が連携して、安全で安心な療養生活をサポートしています。

 

老人ホームの看護師の役割は、医療ケアと日常生活の援助ですが、医療ケアは基本的な看護技術で十分です。

 

老人ホームの派遣看護師なら、未経験やブランクナースでも安心して働くことができますよ(´∀`*)

 

看護師派遣会社では、好条件の老人ホーム求人が豊富にあるのでおすすめです!

 

 

老人ホームの看護師の1日の業務内容

8時30分☆申し送り・朝礼

申し送りは看護師と介護士は別々に行い、ユニットリーダーの介護士と看護師がお互い情報交換をします。

 

出勤後は、カルテから入居者の情報収集をし、内服の変更や、状態の変化、往診の予定などの有無を確認します。

 

状態悪化や重症度の高い入居者は、全体の申し送りで情報を共有します。

 

9時30分☆バイタルチェックと処置

1フロアに看護師は2〜3人配属されているので、看護師の配置人数によって受け持つ入居者の人数が変わります。

 

1フロア40〜50床の老人ホームが多く、個室や2人部屋のタイプが多いです。

 

看護師はそれぞれ受け持ちの入居者のバイタルチェックや健康観察に伺います。

 

老人ホームでは午前中は入浴介助をするため、朝のバイタルによって入浴の可否判定をしたり、午前や午後の訪問診療の必要性を判断します。

 

入浴介助は介護士が行い、看護師は介護士から処置の依頼を受けた時に、状態観察をして適切な処置を行います。

 

9時30分デイサービスへ誘導と薬の依頼

老人ホームに入居しながらデイサービスの利用を継続できるのは、「住宅型有料老人ホーム」に入居している方です。

 

「介護付き有料老人ホーム」に入居している場合は、その他の介護保険サービスを併用する事が出来ないので、デイサービスは不可です。

 

また、住宅型有料老人ホームには看護師や介護士が常駐している事はなく、同じ敷地内に「介護付き有料老人ホーム」と「住宅型有料老人ホーム」が併設されている場合は、看護師と介護士が行き来してケアに当たる事もあります。

 

デイサービスを利用していて内服薬のある方は、内服薬の準備をし、デイサービスの職員に内服の依頼をします。

 

10時☆訪問診察の介助

嘱託医、提携医院の医師、協力医院の医師が訪問診察を行うので、看護師は診察の介助をします。

 

訪問診察では、全ての入居者さんに目を配りますが、特に状態に変化のない方には声かけだけのこともあります。

 

午前のバイタルチェックで異常のあった方や、診察が必要だと判断した方は、医師がすぐに診察できるようにカルテ・温度版などを準備しておきます。

 

訪問診察の介助は、リーダーの看護師が行う事が多く、部屋持ちの看護師は、受け持ちの方で診察を依頼したい方がいた時にはリーダーに報告をします。

 

11時☆血糖チェック

老人ホームによっては血糖チェックインスリンSCが対象外となっていることもあります。

 

血糖チェックやインスリンSCの必要な方でも入居できる老人ホームもあります。

 

食事30分ほど前に血糖チェックをし、オーダーに応じてインスリンSCを行います。

 

高齢の入居者は、しっかりとしている方でも血糖チェックやインスリンSCを忘れてしまう事があるので、自分で行っている方でも看護師が確認を行いましょう!

 

11時30分〜☆食事介助と口腔ケア・経管栄養の準備

食事介助が必要な方は、看護師と介護士で協力して介助を行います。

 

嚥下の状態を観察して、食事形態が適切かどうか評価します。

 

嚥下の状態によっては、きざみ食、ミキサー食など食事形態の変更を検討します。

 

食事量や水分量の確認も同時に行います。

 

高齢の方は肺炎予防のためにも口腔ケアはしっかりと行いましょう。

 

自分で嗽ができない方もいるので、湿らせたガーゼで口内を拭い、常に清潔を保ちます。

 

経管栄養の方もいるので、Dripの前には必要ならおむつ交換や吸引を行い、ベッドをギャっじアップします。

 

バイタルや呼吸状態に変化がないかを確認してから経管栄養を開始します。

 

13時☆内服薬のセッティング

内服薬のセッティングは、翌日の1日分の内服を看護師が手分けして配薬します。

 

複数の医療機関から内服を処方されている場合は、服薬指示書と内服薬の確認をしながら、1セットにして配薬するので手間がかかります。

 

1パックに包装されている内服薬は、入居者の状態に合わせて一部を変更したり、薬を抜く事があるので、1パックになっていると、薬の形状や番号から薬を特定して変更したり抜いたりするので、手間がかかります。

 

入居者全員分の内服薬をセッティングするので、1時間以上の時間がかかりますし、ナースコールに対応しながら行うので、薬の変更などが重なると、1時間30分〜2時間ほどかかることもあります・・・(´;ω;`)

 

14時☆ラウンド バイタルチェック

午後のラウンドを行います。

 

高齢者の場合は、午前中は特に変わりなくても午後に体調が悪化する事がよくあります。

 

午前中は入浴をして体力を使うので、午後から体調不良となるケースがあります。

 

午後のラウンド時に異常を発見したら、午後の訪問診察に間に合うように状態観察をして看護師リーダーに報告をします。

 

15時☆訪問診察の介助

午後の訪問診察の介助も、看護師リーダーが入る事が多いです。

 

高齢者は状態変化が激しいので、午前・午後と訪問診察をすると安心です。

 

また、夜間は看護師も医師も常駐していない老人ホームでは、状態変化がある方や、状態変化の可能性がある方の対処について先に指示をもらっておくと、夜間も安心です。

 

発熱時の指示や、嘔吐時の指示など、事前に医師から指示をもらっておきましょう。

 

16時☆ミーティング・看護記録・看護計画

ラウンドが終わりしだい、看護記録温度板の記録をし、看護計画の評価や修正を行います。

 

ミーティングが必要な場合は、看護師リーダーや介護士のユニットリーダーに声かけします。

 

夜間の看護師常駐がない老人ホームでは、日勤帯で状態が悪い入居者の状態を介護士と共有し、夜勤帯で起こり得るリスクについてや、対処の方法について話し合いをします。

 

夜間のオンコールをする目安について、看護師が介護士に指導をすることもあります。

 

17時☆申し送り

日勤帯の看護師から夜勤の看護師に申し送りをします。

 

夜間は看護師が常駐しない老人ホームでは、看護師への申し送りはありません。

 

介護士が夜勤の介護士に申し送りを行います。

 

老人ホームは医療行為が少ないので、業務は単調なものが多いです。

 

老人ホームの夜勤は看護師1人体制となるので、まずは日勤帯の派遣看護師からスタートして、業務に慣れてから夜勤派遣をしたほうがスムーズに仕事に入れると思います(´∀`*)

 

看護師派遣会社なら、好条件の老人ホーム求人が豊富なので、まずは日勤帯の派遣看護師からスタートしてみませんか?

 

 

看護師が24時間常駐している老人ホームもある


老人ホームは大きく分けて「特別養護老人ホーム」と「有料老人ホーム」の2種類があります。

 

簡単に分類すると、特別養護老人ホームは公的な機関のため入居一時金が低料金で済み、毎月の利用料が低額で抑えられるため人気があります。

 

一方、有料老人ホームは企業などが運営しており、施設が豪華だったり、全室個室だったり、24時間看護師の常駐があったりと、各施設でさまざまな特徴があります。

 

有料老人ホームは、入居一時金や利用料が高いのがデメリットですが、安全で安楽な療養生活を送るには最適な環境です。

 

有料老人ホームでは、24時間看護師の常駐をしている施設もあります。

 

有料老人ホームの夜勤派遣求人は給料が高く、人気のある働き方です(´∀`*)

 

看護師派遣会社なら、好条件の老人ホーム求人が豊富なので、希望の求人が見つかりますよ。

 

 

夜勤ありの老人ホームの看護師業務

夜勤ありの老人ホームでは、看護師は1人で全フロアの入居者をみる事になります。

 

1フロアに介護士が1〜2人いるので、各フロアにいる介護士から連絡があったら
看護師はそのフロアに行って処置に当たります。

 

夜間の看護業務は、急変時の対応がメインとなります。

 

夜間は医療行為を行えるのは看護師しかいませんから、急変やトラブルが重なった時は、看護師が1人しかいない分、ハードな面もあります。

 

点滴が漏れた・自己抜針・点滴ルートが外れた・発熱・嘔吐・BTが詰まったなど、看護師はさまざまなトラブル対応を依頼されます。

 

夜間に急変があった時は、看護師が救急搬送の必要性を判断し、救急車が必要なら救急要請をしたり、嘱託医への連絡、受け入れ先病院への連絡などを行います。

 

救急搬送をする時には、看護師は受診に同行します。

 

夜間の救急病院では、本来なら緊急受診の必要がなかった人が来るのをとても嫌がります!

 

本当に緊急受診が必要な人にとっては、緊急受診が不要な人がいるのは迷惑ですしね。

 

本当に緊急受診や救急車の要請が必要だったのか、これは看護師1人で抱え切れる問題ではありませN。

 

施設内全体で、救急車要請の目安や、緊急時の適切な対応について話し合い、マニュアルを作っておくと安心ですね(´∀`*)

 

オンコールのある老人ホームの看護師業務

看護師が24時間常駐をしていない老人ホームでは、夜間はオンコール体制をとっています。

 

オンコール体制は、看護師が専用電話を持ち自宅で待機をします。

 

老人ホームでは夜勤の介護士が常駐しているので、夜間帯にトラブルがあった時のみ、オンコール当番の看護師に連絡を入れます。

 

オンコールの内容によっては電話での指示のみで済むこともありますが、訪問をしなければならないこともあります。

 

介護士がオンコールをする目安は、各施設により差があり「このくらいの事でオンコールされても・・・。」のようなケースも結構あります。

 

介護士は、夜間のトラブルをオンコール当番の看護師に報告する事で安心感を得たいと言う気持ちもあるので、全てにおいてオンコールが必要なのか、翌日の報告ではダメなのかなど、看護師と介護士の認識が一致するように働きかけが必要です。

 

看護師のオンコール当番は、基本的には常勤看護師が行います。

 

常勤看護師が少ない老人ホームでは、オンコール当番が週に何回も回ってきて、夜間は熟睡出来ないとか、生活リズムが崩れて困るとか、看護師の負担も大きくなっています。

 

オンコール体制の老人ホームでは、オンコール当番が月に何回あるのかを事前に確認する事をおすすめします。

 

老人ホームの派遣看護師なら、オンコール当番の必要がないので心配する必要はありません。

 

老人ホームの看護師求人で注意するポイントは、各施設によって待遇が全く違うと言う事です。

 

看護師派遣会社では老人ホームの内部事情を事前に調べることで、求人選びの失敗を防ぐ事ができますよ(´∀`*)

 

老人ホームの派遣看護師のメリット・デメリット

老人ホームで派遣看護師をするメリット


老人ホームで働くなら、派遣看護師からスタートする事をおすすめします。

 

老人ホームの派遣看護師はメリットがたくさん!

 

老人ホームの派遣看護師なら、看護師派遣会社を利用して好条件の派遣求人を見つけましょう(´∀`*)

 

 

シフトの自由度が高い

派遣看護師のメリットは、シフトの自由度が高いと言う事です。

 

一般的なバイトやパート看護師は、出勤曜日・労働時間などが指定されており、シフトの自由度が高いとは言えません。

 

派遣看護師は、派遣会社のスタッフなので労働条件の交渉は派遣会社が全て代行します。

 

月1回や週1回の出勤、時短勤務、午前のみ・午後のみの出勤、土日祝日休みなど、希望があっても労働条件を伝えるのはなかなか勇気が要りますよね。

 

でも、派遣看護師は派遣会社のスタッフなので、ワガママな労働条件でも派遣会社が交渉を行うので、希望通りに働くことができます!

 

派遣看護師は、好きな時に好きなだけ働く事ができ、シフトの自由度が高いので、ストレスが溜まりません(´∀`*)

 

効率よく稼ぐことができる

派遣看護師は、バイトやパート看護師と比べて時給が200〜500円も高いのです!

 

派遣看護師は派遣会社のスタッフなので、派遣会社が看護師の時給を独自に決める事ができます。

 

大手の看護師派遣会社は、たくさんの看護師に派遣登録をしてほしいと思っているので、時給を高くして看護師の登録を促しています。

 

そのため、大手の看護師派遣会社の求人は、一般的な派遣会社の求人に比べて高給求人が多いです。

 

大手の看護師派遣会社の派遣求人なら、バイトやパート看護師よりも時給が200〜500円も高いため、効率よく稼ぐことができます(´∀`*)

 

単発派遣なら人間関係で悩まない

派遣看護師には3種類の働き方があり、「長期派遣(紹介予定派遣)」「短期派遣」「単発派遣」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

看護師の単発派遣は、1日限定のスポット派遣なので、1回限りで仕事が終了します。

 

職場の雰囲気が合わなくても、職場に嫌な人がいても、仕事が大変でも、たった1日なら我慢できますよね?

 

看護師の退職理由の上位に「職場の人間関係の悩み」があり、看護師は人間関係に悩む事が多い事が分かります。

 

でも、単発派遣なら職場の人間関係を気にせず、ストレスなく働くことができますよ!

 

仕事のストレスの大半が人間関係の悩みと言う方が多いので、単発派遣のように人間関係に悩まない働き方をするのもストレスを溜めないコツですね(´∀`*)

 

 

老人ホームの派遣看護師のデメリット


老人ホームの派遣看護師はメリットもたくさんありますが、当然デメリットもあります。

 

でも、デメリットをメリットに変える方法もあります(´∀`*)

 

 

関連記事:(「老人ホームはブラック企業が多い!?看護師が辛いと感じるホームの見極め方」)では、実際に老人ホームで働く派遣看護師が見た老人ホームの実際について書かれています。

 

老人ホームの派遣看護師のデメリットは、事前に職場の内部事情を知る事で防ぐことができます。

 

看護師派遣会社なら、事前に職場の内部事情を知る事ができるので、求人選びの失敗を避ける事ができますよ!

 

大手の看護師派遣会社の中でもメディカルコンシェルジュは、現役看護師に最も支持されている人気の派遣会社ですよ(´∀`*)

 

医療行為が少なくやりがいを感じない!?

老人ホームの派遣看護師の役割は、安全に安楽に療養を送る目的で入居されている方をサポートする事です。

 

医療面のサポートよりも、日常生活の援助を中心とした介護面のサポートが中心となります。

 

せっかく看護師の資格を取ったのに、医療面ではなく介護面が中心の仕事では満足できない!と言う方もいます。。。

 

でも、最近の老人ホームは、医療ニーズの高い方も受け入れ体制を整えており、看護師の必要性はますます高くなっています。

 

しかも老人施設では看護師の人数がとても少ないので、医療職としての専門知識や技術を期待されます。

 

老人ホームの看護師と介護士がしっかりと連携が取れていれば、介護士は看護師をプロとして頼りにしますし、やりがいのある仕事もできるようになりますよ。

 

医療行為が少ないからやりがいを感じないのではなく、看護師の役割や業務の範囲が明確で、介護士や他職種に頼られる存在であればやりがいを感じるものですよ!

 

看護師派遣会社では、現役看護師の口コミから評判の高い老人ホーム求人を紹介する事ができます。

 

きっとやりがいが大きな職場が見つかりますよ(´∀`*)

 

介護士との人間関係が辛い!?

古くからある老人ホームでは、派閥のようなものができていて、古くからいる介護士が施設を牛耳っていると言う話はよく聞きます。

 

でも、新設の老人ホームが次々とオープンしており、スタッフも新規の方ばかりなので派閥はありません!

 

介護士との人間関係が辛いと感じる施設は、長年勤めている介護士がご意見番となり、その介護士の一声で全てが決まってしまうと言う風潮の職場です。。。

 

看護師に報告してほしい大事な事は報告せず、緊急で報告する必要が全くない事ばかり報告してくる。。。そんな介護士も多いのです。

 

看護師と介護士の意識のズレが、人間関係の悪化に繋がっています。

 

看護師と介護士の人間関係が悪い職場は、上司や管理者が大きな影響力を持てる人でなければ改善は難しいです。

 

看護師派遣会社では、事前に職場の人間関係や看護師の離職率を調べる事ができ、求人選びの失敗を避ける事ができますよ。

 

看護師の配置人数によっては仕事が大変

老人ホームでは、看護師の配置人数の下限は決められていますが、余裕のある人数配置として、サービスの向上につとめている老人ホームもあります。

 

でも、ほとんどの老人ホームでは看護師も介護士も人手不足なので、余裕のある人員配置が難しいのが現状です。

 

看護師の配置人数が少なければ、1人1人の看護師の業務量や負担は大きくなります。

 

看護師派遣会社では、事前に老人ホームの看護師配置人数を調べる事ができます。

 

看護師の配置人数は、単発派遣や単発バイトの看護師は人数に含めず、常勤看護師とフルパートの看護師の配置人数だけで評価をすると良いですよ。

 

派遣看護師やバイト看護師は、流動的ですし、毎日出勤するわけではないので、非常勤の看護師が多くても必ずしも業務が楽になるとは限りません(´;ω;`)

 

看護師派遣会社では、事前に現役看護師の口コミから職場の内部事情を調べる事ができるので、求人選びの失敗を避ける事ができますよ!

 

高齢者看護が合わなくて辛い

高齢者看護は、向き不向きがある言われています。

 

高齢者看護は、疾患が快方に向かい喜びを感じると言う経験をする事は難しく、看護師は目標を持ちにくいと言われています。

 

一般病棟なら、患者の目標設定に合わせて看護を行い、快方に向かうサポートをしていますが、高齢者看護では目標設定が難しいですし、日々の変化や改善が期待しにくいので、看護師としての目標を持ちにくいのです。。。

 

日常生活援助を中心とした介護面でのサポートが中心となる老人ホームの看護師は、看護に対する喜びや楽しみをどこに持てば良いのか分からないのです。

 

でも、今後はますます高齢化社会で老人ホームの看護師のニーズは高まっていきます。

 

高齢者看護認定看護師の資格もでき、期待されています。

 

介護の仕事もプロフェッショナルと言う意識を持ち、高齢者看護に向き合ってみると、喜びや楽しさを感じると思います。

 

看護師派遣会社では、派遣看護師の希望条件から、働きやすい職場のマッチングを行う事で、求人選びの失敗を防ぐ事ができます。

 

実際に働いてみたら「理想とぜんぜん違っていた!」とならないように、看護師派遣会社で事前に派遣先の内部事情を調べてもらい、あなたにピッタリの職場を見つけましょう(´∀`*)

老人ホームの看護師は未経験でも大丈夫?

老人ホームは新卒看護師でも安心


老人ホームは新卒看護師でも安心して働くことができますよ。

 

ただ、老人ホームでは新卒看護師の割合はとても少ないのが現状です。。。

 

それは、新卒看護師の多くが、看護学校や大学の附属病院や、公立病院など一般病院への就職を希望するからです。

 

新卒看護師は、新卒看護師研修や新卒看護師教育サポートを受ける事ができるので、看護師1年目は一般病院に就職して、看護技術の基礎看護師としての仕事や役割について勉強したほうが良いのです。

 

老人ホームでは、新卒看護師研修や教育サポートを徹底している施設は少なく、看護師の業務内容や役割も施設によってバラバラなので、看護師1年目での老人ホームへの就職は、その後の看護師としての経験を考えるとデメリットの方が多いです。

 

今後は医療機関に勤める予定がない准看護師が新卒で老人ホームに入職することもありますが、正看護師なら幅広い知識や技術を身に付けるためにも、一般病院への入職をおすすめします。

 

新卒看護師で一般病院に勤めたけど、理想と現実のギャップが辛くて数ヶ月で退職してしまった・・・という新卒ナースは結構多いです。

 

看護師1年目の年度途中での退職は、他の医療機関への転職でもデメリットとなるので、老人ホームなどの介護施設でしばらく働くと言うのはアリだと思います(´∀`*)

 

看護師1年目の年度途中で退職してしまったと言う場合は、一般の面接では退職の理由について詳しく聞かれると思いますし、「またすぐ辞めるんじゃない!?」とネガティブに思われてしまいます。。。

 

でも、派遣看護師なら派遣先と面接の必要がありませんし、就職までのサポートは全て派遣会社が代行してくれるので、1年目の年度途中での退職は大した問題ではなくなります!

 

大手の看護師派遣会社なら、好条件の老人ホーム求人が豊富なので、希望の求人が見つかりますよ(´∀`*)

 

 

老人ホームの看護師に必要な経験

特別に必要な経験はない

老人ホームでは、幅広い看護や介護の知識が必要となりますが、特別必要な経験はありません。

 

未経験ブランクナース、新人ナースでも問題なく働くことができます。

 

 

関連記事:(「老人ホームの派遣看護師は未経験でも安心!」)では、未経験の看護師におすすめな派遣看護師の働き方について紹介しています

 

ただ、老人ホームの仕事では、看護師の判断力が必要となる場面がたくさんあります。

 

急変時の救急車要諦の必要性、緊急受診の必要性、普段の様子を比較をした時の評価など、看護師の経験や知識により判断するものが多いのです。

 

老人ホームのような介護施設では、看護師の人数はとても少ないので、看護師は医療職のプロとして頼りにされる存在です。

 

介護士からの報告や相談にも的確に判断し、入居者に今必要なケアやサポートを提案するスキルが必要です。

 

介護士とのコミュニケーション能力

老人ホームなどの介護施設では、看護師の人数より介護士の人数の方が圧倒的に多いです。

 

介護施設では、介護士と看護師の連携が取れている老人ホームでは、お互いの業務の範囲内で責任を持って仕事をする事ができます。

 

でも、お互いの連携が取れていないと、看護師の仕事範囲を介護士が担当したり、介護士の仕事範囲を看護師が担当したりして、お互いの仕事に責任を持つことができませんし、ミスをしてしまった時に責任の所在がはっきりしません。

 

看護師は看護師の業務範囲内で仕事をこなし、介護士は介護士の業務範囲内で仕事をこなし、お互いが責任を持って仕事ができれば医療ミスのリスクが減り、入居者への負担も減る事になりますね(´∀`*)

 

看護師派遣会社では、現役看護師の口コミから働きやすい老人ホームを紹介する事ができます。

 

看護師派遣会社では、事前に職場の内部事情を知る事ができるので、求人選びの失敗を防ぐ事ができますよ。

 

 

老人ホームの看護師が目指したい資格


老人ホームの看護師は特別な資格は必要ありません。

 

正看護師でも准看護師でも、特に問題なく働く事ができます。

 

でも、今後ますます顕著になる高齢化社会で介護施設の仕事をするのなら、ぜひ目指したい仕事がいくつかあります。

 

老人ホームのような施設では、高齢者看護がメインとなるので、高齢者看護のプロフェッショナルとして働きたいですね!

 

 

ケアマネージャー

介護の現場でとても重要なのが、ケアマネージャーの資格です。

 

ケアマネの資格は、介護保険を扱う仕事では欠かせない資格で、介護保険のプロフェッショナルです。

 

老人ホームの利用にも介護保険が関係しており、入居者の要望に合わせた介護サービスのプラン作成や、今後の目標設定など、ケアマネの資格を持つ事で、利用者をより深く理解する事ができますよ(´∀`*)

 

ケアマネの資格は、看護師免許を有している事と、臨床経験5年以上があれば、受験資格を得る事ができます。

 

介護の現場で働くなら、持っていたほうがより仕事への理解が深まると思います!

 

老人ホームの場合は、看護師とケアマネを兼務すると言う事はなく、資格をとっても特に看護師としての業務内容が変わるわけではありません。

 

老人看護認定看護師

より専門的な看護師の育成を目的として、認定看護師の分野がぞくぞと増えていますね。

 

老人看護認定看護師は、介護現場で働く看護師が目指したい、専門性の高い資格です。

 

ただ認定看護師の資格は、職場のバックアップがなければ取得が難しいです。

 

それは、指定機関での6ヶ月の研修を受ける必要があり、指定機関が自宅から遠い場合は、一時的に指定期間の近くに下宿する必要があるからです。

 

指定期間での研修は、8時30分〜17時30分まで、平日はみっちりと研修があるので、6ヶ月間は看護学生の実習の時のようにハードな毎日です。。。

 

この実習期間に下宿をしたり、遠くの指定期間まで通った場合は、資格取得のバックアップがある職場なら、下宿費用・交通費などの支給とともに、給料やボーナス(一部減額されます)も頂く事ができます。

 

老人ホームでは、資格取得のバックアップがある施設は少ないです。

 

看護師派遣会社では、資格取得のバックアップスキルアップ支援のある老人ホームをピックアップして紹介してくれます。

 

老人ホームで働くなら、まずは派遣看護師からスタートして、本当に自分に合う職場なのかを確認して、その後にスキルアップを目指せる職場を選んでおくと良いですね(´∀`*)

 

老人ホームは准看護師の割合が高い

老人ホームは正看護師よりも准看護師の方が割合が多いです。

 

准看護師でも問題なく働く事ができますし、准看護学校の学生が夜勤バイトをしている事が多いです。

 

夜勤業務は看護学生でもできるのかと最初は不安でしたが、介護士のユニットリーダーなど、ベテランの職員に支えられて、問題なく働いていますよ!

 

老人ホームは、医療行為がほとんどないので、准看護師や看護学生でも安心して働くことができますよ。

 

介護施設の場合は、正看護師と准看護師の基本給がほぼ変わりません

 

一般病院の場合は、正看護師と准看護師の基本給が1万円くらい違うこともありますが、介護施設ではほぼ変わりません。

 

老人ホームの看護師は未経験でも問題ありませんが、職場が自分に本当に合うのかどうか、派遣看護師からスタートして確認してみる事をおすすめします!

 

看護師派遣会社なら、好条件の求人が豊富なので、未経験でも安心して働ける老人ホーム求人が見つかりますよ(´∀`*)

 

老人ホームの派遣看護師の特徴☆病院以外で働く看護師

老人ホームと病院の大きな違いは医師の常駐の有無

老人ホームでは医師が常駐している施設はほぼない

老人ホームと一般病院の大きな違いは、医師が24時間常駐しているかと言う点です。

 

一般病院は24時間医師が常駐していますが、老人ホームは医師の常駐の義務ななく、ごく一部の施設のみ医師が常駐をしています。

 

老人ホームは医師が常駐していないので、日中は医師の訪問診療があり、夜間は嘱託医の往診や、提携医院での受診などをします。

 

老人ホームでは、医師が常駐していないので、看護師が様々な判断をする場面が多いです。

 

医師の診察の必要性、緊急受診の必要性、救急車要請の必要性など、看護師が入居者の状態から判断します。

 

看護師の判断基準や目安は、看護師の経験や知識に左右されます。

 

緊急時対応マニュアルはありますが、看護師によって入居者の状態把握に差があるので、受診や救急要請の目安は看護師によって違いが出てしまいます。

 

医師が常駐していない老人ホームでは、看護師は医療職として頼りにされる存在です。

 

介護士や入居者、家族が安心できるように、医療の知識を持ち、経験を積む事で、やりがいにも繋がりますね(´∀`*)

 

看護師と嘱託医・提携医院の関係

老人ホームは、病院に併設している施設や、協力医院や提携医院と連携している施設などがあります。

 

病院に併設している老人ホームは、何よりも医師への連絡や対応がスムーズなのがメリットですね。

 

同じ敷地内に医師がいれば、現場も安心ですよね。

 

病院併設ではない介護施設では、緊急時などは協力医院提携医院に連絡をして、受診を依頼します。

 

協力医院や提携医院の医師との信頼関係はとても大切です。

 

夜間にオンコールをすると嫌がる医師もいますからね。。。

 

確かに、それくらいの事でオンコールする!?みたいな事で、医師にオンコールする看護師もいますから、嫌がられても仕方がありません。

 

ただ自分が安心したいためだけに医師にオンコールするのは避けなければ、医師との良好な関係は築けません。

 

嘱託医は、普段から一緒に仕事をしているわけではなく、当番の時だけ仕事をするので、お互いよく分からないですからね。。。
嘱託医から信頼を得るためには、普段からしっかりコンタクトと取り、的確にオンコールをする事です!

 

夜間の緊急時対応はオンコールの看護師が行う

老人ホームでは、夜間も看護師が常駐する施設と、看護師の常駐は日中だけと言う施設があり、看護師は日中のみと言う施設が多いです。

 

夜間も看護師が常駐する老人ホームでは、看護師は夜勤業務を行います。

 

施設全体で看護師1人対応となるので、何かトラブルがあった時は大変ですが、何もトラブルがなければゆっくりと過ごす事ができます。

 

夜勤看護師がいない老人ホームでは、トラブルや緊急時のみ看護師に連絡を入れるオンコール体制となっています。

 

オンコール当番の時は自宅で待機し、介護士から連絡が来た時は対応をします。

 

電話相談だけで終わる時もありますし、夜中に職場まで行かなければならない時もあります。

 

オンコールは365日24時間対応なので、毎日オンコール担当がいます。

 

オンコールが可能な看護師が少なければ、オンコール当番の回数が多くなります。

 

オンコールは基本的には常勤やフルパートの看護師が担当するので、派遣看護師はオンコール当番の必要はありません

 

派遣看護師は、派遣会社に雇用されたスタッフなので、労働条件の交渉は派遣会社が代行します。

 

オンコールをして欲しいと打診されても、夜間業務が不可なら、派遣会社を通じてオンコール当番を断ってもらう事ができます。

 

派遣看護師なら、派遣会社に守ってもらえるので、労働条件の交渉が有利にできるので、老人ホーム派遣が未経験の看護師は、まずは派遣看護師からスタートする事をおすすめします。

 

老人ホームで働く派遣看護師のメリット


老人ホームは、医療ケアよりも介護ケアが中心の職場であり、看護師の主な業務は日常生活援助です。

 

そんな老人ホームで働く看護師のメリットについて紹介します(´∀`*)

 

1人1人の入居者とゆっくり関われる

老人ホームは、急性期病棟のようにベッドの回転率を上げるような事はしないので、入居者とは長い付き合いになります。

 

長い付き合いになるので、お互いが信頼関係を築く事ができます。

 

入居者にとっては老人ホームというのは家のようなものなので、慣れた看護師がいるというのは安心感につながります。

 

入居者1人1人とゆっくりと関わる事ができます。

 

一般病院では、患者とゆっくり関わる時間がありませんし、入退院も多く、患者の回転率が高いので、1人1人の患者に寄り添った看護は難しいですよね(´;ω;`)

 

老人ホームは医療ケアよりも介護ケアが中心の職場なので、医療行為はほぼありません

 

安心で安全に療養生活が送れることが目的なので、日常生活のサポートや、レクリエーションのサポートなどを通して、その人らしい生活が送れるように援助します。

 

1人1人の入居者とじっくりと関わり、その人に合った看護ケアや介護ケアができるようにサポートできるのは、老人ホーム看護師のメリットだと思います!

 

医療行為が少ないから精神的ストレスが少ない

老人ホームでは積極的に治療を行う事はなく、積極的な治療を希望される場合は一般病院に入院となる事が多いので、老人ホームでは最小限の医療行為しか行いません。

 

一般病院では、常に新しい技術や知識を得るために勉強会やセミナーに参加しなければ、スムーズに仕事ができません。

 

医療機器の進化も早いですし、高度な機能の医療機器が増えました。

 

少しの操作ミスで命に関わることもありますし、設定ミスが命に関わることもあります。

 

病棟では処置にはダブルチェックが必須ですが、病棟では忙しさから疎かになることもありますよね。

 

一般病院では命に関わる仕事が多いため、精神的に疲れて辞めてしまう看護師も多いのです(´;ω;`)

 

でも、老人ホームは医療設備は最低限のものしかありませんし、医療ニーズの高い方は入居の対象ではありません。

 

難しい医療行為が多い職場では、精神的なストレスが大きいものですが、老人ホームでは医療行為が少ないので、精神的なストレスが溜まりません

 

医療行為が少ない職場なら、経験の浅い看護師や、未経験、ブランクナースでも安心して働くことができますね(´∀`*)

 

残業が少ない

老人ホームは、残業がほぼない職場が多いです。

 

看護師の業務量が少ないので残業が出にくいですし、一般病院のようにイレギュラーな入院や緊急手術、緊急検査などはありませんから、残業はほぼありません!

 

老人ホームの看護師は30代〜40代が中心なので、大半の方が育児中ナースです。

 

残業がない老人ホームでは、体力的・精神的な負担が少ないので、育児と仕事の両立が可能です。

 

老人ホームの日勤業務は、17時〜17時30分までの職場が多いため、保育園や学童のお迎えも間に合いますし、残業がほぼないので、迎えに送れると焦ってイライラすることもありません。

 

残業がない職場なので、スタッフ同士も心に余裕を持って接する事ができますよ(´∀`*)

 

 

老人ホームで働く派遣看護師のデメリット


老人ホームで働く看護師にはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。

 

では、デメリットをメリットに変える方法を紹介したいと思います(´∀`*)

 

看護スキルが低下する!?

老人ホームでは、医療行為がほぼないので精神的なストレスが溜まらない分、看護スキルが低下すると心配している方も多いですよね。

 

老人ホームでは、基本的な看護ケアは必須なので、全く看護ケアは行わないと言うわけではありません。

 

バイタルチェック・経管栄養・吸引・創傷処置・注射・輸液管理・採血・IVH管理・BT管理など、基本的な看護ケアは必要です。

 

難しい医療行為は行いませんが、基本的な看護ケアは必須なので、看護スキルが低下すると言う心配はいりません。

 

老人ホームでは、看護師の判断力が試される場面がとても多く、看護師の知識や経験を生かせる場面が多いので、専門職として期待されることも多く、やりがいを感じられる仕事だと思います(´∀`*)

 

転職の際に不利になる!?

老人ホームでの看護師経験が転職の際にプラスにならない!?と不安になる方もいますが、転職で不利になることはありません

 

老人ホームから一般病院に転職する時に、老人ホームの経験年数をカウントしてもらえないと言う話を聞きますが、それは転職先が基本給を設定するために聞いているだけで、転職に不利と言う事はありません。

 

転職先では、転職後の基本給を設定するために経験年数を聞き、経験年数に沿った基本給を設定しています。

 

老人ホームでの職歴が経験年数にカウントされないと言う事はなく、ただスキルアップ目的の転職の際にはマイナスになることもあります。

 

スキルアップ目的の転職の際は、どのような職場で何を経験したかが重要なポイントなので、介護系の職場ではスキルアップ目的の経験を積むことは難しいので、転職の際にはマイナスとなることもあります。

 

ただ、老人ホームの看護師は、育児と仕事の両立のために、あえて老人ホームを選んでいるという方が多いので、ライフスタイルに合わせて一般病院へ転職する方が多いです。

 

スキルアップ目的ではなく、一般的な転職なら、介護施設での職歴がマイナスになる事はありません

 

看護師の責任が重い!?

老人ホームでは、日勤帯の看護師は2〜3人、夜間帯は看護師の常駐なしか、1人での対応となり、看護師の人数がどの時間帯も少ないため、医療職としての責任を問われる事が多いです。

 

介護士は何かトラブルや異変があった時は、まず看護師に報告しますが、看護師が適切な判断ができなければ、スムーズに受診や治療をする事ができません。

 

介護士は医療ケアを行う事が出来ないので、トラブルや異変が起きても責任を問われる事はありません。

 

看護師は、介護士からの報告を受けて適切に指示をしたり、医師からの指示に正確に従わなければならないので、責任が重いと言えます。

 

介護の現場では、看護師の配置人数が少ないので、どうしても看護師に責任が集中してしまいますが、老人ホームのように医療設備が最小限の施設では、できることにも限りがあるため、事前に老人ホームの看護師の業務範囲や役割について確認する事をおすすめします。

 

老人ホームは、各施設によって看護師の業務内容業務範囲看護師の役割が異なるので、事前にしっかりと確認する事をおすすめします。

 

看護師派遣会社では、事前に職場の詳細や内部事情について詳しく調べる事ができるので、求人選びの失敗を防ぐことができますよ(´∀`*)

 

 

 

 

参考資料:全国の有料老人ホームの一覧(厚生労働省)  老人看護認定看護師について(日本看護協会